高校生がアルバイトを始める場合、いくつか注意しておくことがあります。
@校則でアルバイト禁止になっていないか
A親(親権者)の許可はとってあるか
Bアルバイトをする時間
@については、校則を確認するか先生に聞いてみるといいでしょう。高校生が校則を破って無断でアルバイトをした場合、最悪停学などの処分は覚悟しておいた方がいいかもしれません。ただし校則でアルバイトが禁止されていても、事情があるなどの場合・アルバイトの種類によっては、先生に相談してみれば許可が下りる可能性もあります。
Aこれは労働基準法で決められていることなので、高校生がアルバイトを始めようとする場合には必ず親(親権者)の許可をもらって下さい。履歴書の最後のほうに親(親権者)が署名する欄があります。
Bこれも労働基準法で決められていて、高校生は午後10時から午前5時まではアルバイトをすることができません。また、原則週40時間、1日8時間を超えて働くこともできません。





